【ヤギプロ】チャレンジ中盤
金曜日, 4月 30th, 2010さぁ山中湖、ワタシはここである方と約束をしていました。
でもな~よく1人1人見ているわけにもいかず…と思ったら
最初のエイドで会えました。
『うわ~来ましたよ…』
とその方は、山中湖ロードレースの事務局 Tさん。サングラスとかしていると
わからないところだけど、向こうが気がついてくれた。
『ダメだよ…この前はカメラ忘れちゃ~』
『???』あっかすみがうらのことですね…とペコリ。
いろいろおしゃべりに花を咲かせつつ、ウルトラ恒例のチョコ祭りスタート。
タケノコの里、きのこの山…とつまんでいるとTさんが
『それにしてもよくやるよな~』と 呆れ顔。
…この手の対応 慣れています。
『つらくないの?』
『平気です。友達いますから…ほら、あそこに…』
「←この人が??あなたの友達なの?」
「はい。人間じゃないけど、中味は人間みたいです」
そう言いながら、不思議そうに見つめるTさんを残して
山中湖をひたすら進みます。
←目、つぶっているし…デビルはいつもいい顔だもん。
というわけで、ここは景色を楽しみつつ結構ペース速い。
デビルのやる気を感じつつ、先週末のかすみがうらの超回復がまだだと感じる太ももを
なんとか動かし、山中湖をクリア…コースの終わりにはまたまたテープ屋さんのこ~じ~。
『オクサマ、オクサマ 貼らないの?いいの?痛くないの?』
っていうか、このままデビルにおいて行かれると…辛いので頑張ることにした。
本当は、貼ってほしかった。すでに右足痛み出していたので。
72キロの皆様。来年は是非100へ。
この絶景は、やはり素晴らしいし癒されますよ♪
山中湖をあとにして、少しフツーの通りに差し掛かって
里美ちゃんと 会う。
『これ、ダンスキンの新作だね~可愛い♪』とウエア談義をする!
母親同士とは思えない会話を交わす。
この二人、もちろん旦那さまもいて子供もいて、100キロ走っている自由奔放な主婦たち。
こういうところに来ることができる環境に、感謝しなきゃいけないとつくづく思いました。
里美ちゃんは脚が痛いと、痛み止めを飲んでいた。つらっ…泣
その姿をみて『ドーピングにひっかかりはしないか?』と考えてしまう、相変わらずバカなワタシ。
前日に、リゲインすらも飲まない。薬が苦手体質
なの…
やがて、72キロの変態さんたちと合流。元気な彼らに影響を受けて
ついついスピードが上がってしまう。デビルとなんとか並走し、距離を保つ。
Aセット『おっバッドマンだね?』…『デビルマンだよ』
Bセット『重くないの?』…『ああ平気平気。慣れてるからね…』
A&B、両方とも この手のやり取りはかるく20回くらいはこなしているね。デビルは…
けっこう答えるのも、大変ですよね…。っとそこに、河口湖大橋。
このあたりで、牛丼を食べるかも宣言していたワタシ。みんなに食べたか聞かれたけど…
デビルと走っていて、忘れてしまった。そんなこと…
それもそのはず…フルの通過タイムが、なななななんと
4時間30分!先週の取材かすみがうらランが4時間26分だもんで
大した変わらない…っとそこへ、デーモンの手下。
暴走族のボーイズたちが、すれすれのところを大暴走。
一瞬歩きそうになるけど、ゴッドファーザーに助けられて
パラリララララ ララララララ~ ♪ちょっとデビルが絡まれやしないか?
心配だったけど、なんとか西浜小学校
到着です。









