アメブロでおなじみのRUN夫さんが、突然こんなことを。
姉さんのウルトラの記事が読めない…
その通り。ブログをいじりすぎて、またいろいろ調整中でみんなから言われる。 ごめんなさい。
というわけで ☆富士五湖ウルトラレポ はこちらからどうぞ。
そして完結していないことにも 今さらで気がつきました。
ごめんなさい… 今後ウルトラを目指す方のために、少ない脳みそをヘラでかき集めて書きます。
最終章・・・ウルトラ中、極力歩かないと決めていたけど…やっぱり心が
ポッキン と 折れた。そしてまたもや、並走オヤジにぴったりとマークされてしまう。
よくレース中に、人の後ろにぴったりとついて走ってくるおっさんがいる。
多分、離されないように自分と似たペースの人を探してくっついてくるらしいが、
御存じ富士五湖は、完璧ひとり旅に近い状態で、
ぴったりとくっつかれると はっきり言って、ストレスになる。← わかる人、多いはず…
この時も、7㌔くらいずっとぴったり背後に荒い息づかいが聞こえる。
何度も立ち止まりたかったが、負けたくなかった。何に?おっさんに?自分に?
っとそこへ、王子様のようなHさんの後ろ姿。切ない…故障中なのか?
暗い所でしか会ったことがないので、こんな昼間だと何だか笑ってしまった。
ここで、おっさんとようやく離れてHさんとしばしトークラン♪
『医者なんですかぁ~?』本気で100キロなう な会話ではなかった(反省)
その後、歩くときはつぶやくことにした。
そしてこのあたりから ワタシのご主人様が妻の様子を知りたくて、どこどこコールをしてくる。
『あと〇〇くらいかな?』というと、その人は頑張れとも言わない。
『まあこのぶんじゃ、時間内には完走は見えたな…』 御主人が余裕を見せてどうする~泣
と思いつつ つぶやきながら、走る。そんなこんなでも、1度通ったコースというのは なんとも気分的に楽で、
今までコースの下見をしている人をちょっと誤解していた。
そこから、ちょっとワタシよりお姉さまのランナーに叱咤激励されつつ イケメンランナーに抜かされないように
先攻しつつ、ゴールを目指す。 そういえば、去年はギリギリで もうホントに時間がないという切羽詰まった
状況でご主人も心配でコースに探しに来ていたっけ…今年はいない。 この富士五湖は、ゴールに近づくと
大きな富士山に向かって緩やかな登りを あがっていく。本当にここは辛いけど、涙が出てくるの。
家族や自分の周りの人のこととか、親のことなどなど。いろんなことがこみ上げてくる。
誰もがゴール目指して頑張ろうって、みんな励ましてくれる。ウルトラのチームワークは 別格だよ。
またそんだけ、走ってきたわけだもんね…朝も早くから。 最後の競技場へのロードは、若い子もみんな関係なく
誰もがたたえてくれる。 思わず泣きだす女子、続出。ここは感動♪そしてワタシも 無事にゴール。
12時間34分でした。 ウルトラは、こんな私が言うのも何ですが 1度はおススメします。
特に 富士五湖は、東京からも近いし 14時間の制限時間ですから 少し緩やかです。
ちなみに、サロマへ?と思われる方もいますが、サロマは 自分には向きません。 ワッカ?
無理です…やっぱり富士山が好きです。 最後にアップしていない画像で終わります。 

ということで、来年はrun夫さん、行きましょう。奥さまもご一緒に…